死而後已

萩のまちじゅうには、幕末・維新で活躍した志士の旧宅など多くの文化財施設が点在しています。

まちじゅう博物館推進課では文化財施設の活用にも取り組んでいますので、
これからのブログで私のお薦めする見どころを紹介したいと思います。

本日は、木戸孝允(桂小五郎)旧宅です。


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この旧宅のお薦めは、木戸孝允が書いた「落書き」です。


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ちょっと見にくいですが、「已後而死」と書いてあります。
右から読むので、「死而後已」(ししてのちやむ)と読みます。
意味は、「死ぬまで努力を続ける」ということです。

さすが後に『維新の三傑』といわれる木戸孝允です。

Kでした。
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by hagimachihaku | 2009-06-02 14:05 | まち博の風景  

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