萩ものしり博士

11月29日の日曜日、今年も「萩ものしり博士」検定が山口福祉文化大学で行われます。

ものしり博士の検定も今年で5回目となります。

昨年からは小学生を対象にした「子どもものしり博士」検定も始まりました。

「子どもものしり博士」検定は、「萩ものしりブック」に掲載されている103問から
50問が出題され、40問以上の正解で合格になります。

今日はその「萩ものしりブック」の1問を紹介しますので、考えてみてください。

問 江戸時代、萩城下で禁止されていた行為はどれでしょう?
   ①辻踊り   ②辻相撲   ③辻煙草

わかりましたか?なかなか難しいでしょう?

答えは③の辻煙草です。
萩城下では、路上で煙管(きせる)を吸う辻煙草が禁止されていました。
見つかると罰金を取られたんです。

辻踊りは路上で踊りを踊ること、辻相撲は路上で相撲をとることです。

来年はみなさんも「萩ものしり博士検定」に挑戦されませんか?
(Y)
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by hagimachihaku | 2009-11-20 09:07 | まち博の取り組み  

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